避けていた話題「式」について会話・・

避けていた話題「式」について会話・・

こんにちは

とうとう、
私があえて避けていた話題に触れられてしまいました・・・・

「結婚式等々について」です

個人的には、
もしそういったものをやるのであれば、
できれば、大規模な、いわゆるホテルの披露宴みたいなのは避けたくて、
(単純に恥ずかしいし、キャラにあってない。とはいえ、彼や彼のご両親が望む場合はやむなしかな・・・・・・・と思っていました)

家族だけとか親族くらいの規模で挙式とかもろもろやって、
友達とかは別でアットホームにガーデンパーティー的なノリで飲んだりしたら楽しそうだな、

とは、ざ〜〜〜〜〜っくりは思っていたのですが、
(友達を式とかから呼ぶとご祝儀とか持ってきたりしそうで申し訳ないし、パーティーだったらそういうのなくていいかなと思ってました)

今日の今日まで、
あえて一切そういったことに関する話題に触れてきませんでした(笑)

なぜなら、
自分でもどうすべきかよくわからなかったからです・・・(^^;)

お金もかかることだし、
話題に出してこない限りは、彼がどう思っているかを聞くのも悪いような気もして。。(そもそもやりたくなかったらそれはそれで申し訳ないし、、、)

父方のおばあちゃんからはGW中からお祝いの電話が何度かかかってきており、
都度折り返すもタイミングがあわずお話しできていなかったのですが、

本日ようやく通じ。

おばあちゃん「こなちゃん、おめでとう〜〜〜!」

わたし「ありがと〜〜〜〜〜!」

おばあちゃん「妹ちゃんに引き続きで、おばあちゃん、本当に幸せやわぁ〜!
日が決まったら、教えてなぁ〜^^」

わたし「ん・・?日・・・日っていうと、入籍日??
・・・・・・・結婚式???」

おばあちゃん「ん〜???」

わたし「あ〜〜・・・えっとね、
式はね、するかどうかもまだ決めてないんだ〜〜汗 (というか話題に出していない!ごめんおばあちゃん!!!!!)」

おばあちゃん「そうなんか〜〜〜!でも、式あげるにしてもあげへんにしても、
お祝いするのは変わらんから、お父さんに会いにいくタイミングでお祝い渡しておくなぁ★

式は、もちろんこなちゃんの自由やし、せんでもええけど、
でも一生に一度やし、きっとこなちゃんの思い出になるから、
家族だけの式とかでも、しといたほうがええと思うなぁ〜(^^)
じゃーね〜!プツッ プープー」

わたし「・・・・・(もしかしておばあちゃんを悲しい気持ちにさせてしまったかな・・・・・)」

おばあちゃんがかわいそうになり、父親にフォローをしてもらうべく電話。

わたし「おばあちゃんからこれこれこういう電話があって、こういうこと言っちゃってショック受けさせちゃったかも。。。ごめん、フォローよろしくね。。。」

父「あぁ〜・・・ こなちゃん見せ物みたいになるの嫌みたいやし、
妹ちゃんみたいに披露宴はせんと思うって伝えといた
やけどなぁ〜〜〜 、あんまそんなこと言わんでおいてくれって電話しといたんやけどなぁ〜・・・
ごめんな〜。」

わたし「いやいやごめんということでは・・・・」

父「まぁでも確かに思い出にはなるし、そういう両家だけのとかはしてもええかもしれんな〜。友達とかとはウェディングパーティーとかして。そういうの、流行っとるんやろ???」

わたし「そうなのかもね・・・・でもほら、お金がね・・・・」

父「まぁ、そういうのはお祝いするから大丈夫や!」

わたし「!!!!
ン!!¥¥¥¥¥¥¥¥(チリーン)」

たしかに思い出になるし、
お祝い金による臨時収入があるならいっか〜と思えてきたわたし

というかわたしの祖母ですら気になってるくらいなら
彼のご両親や祖父祖母も、彼の晴れ姿みたいかもしれないよな〜・・・と考えると、いずれにしても親族レベルはやったほうがいいんだろうな〜と思えたのでした。

親孝行にもなるし思い出にもなるしお金も用意してもらえるのであれば
むしろ最高な企画のでは?!とすら思えてきました。

ま、やるなら楽しくやりたいな〜♪
なんてポジティブな気持ちになりつつ

おそるおそる彼に今日祖母・父と電話して話した内容を共有。
もしかしたらすごくやりたくないタイプ・・かもしれないし・・・・・

と思ったところ、そんなこともなく

「そういうのはさ、こなちゃんのやりたいようにやろうよ!!!!!
ほら 金曜日に行く鉄板焼きで話そ!^^」

と言ってくれました・・・(涙)

仏〜・・・・・(合掌)

ホッと胸をなでおろしたのでした。。。。

でも私がやりたいようにってなんなのかもイマイチピンとこず・・・(笑)

彼と美味しいものでも食べながら じっくり話してみたいと思います。

(^^)ノ

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