コロナ禍での第二子出産@愛育病院・NICU

コロナ禍での第二子出産@愛育病院・NICU

こんにちは

数か月前(2022年)、第二子を出産しました!
コロナ禍で産院選び等々第一子のときとは色々な変化がありました。
今後産院選びをお悩みの方のお役に立てばと思い、記事にまとめます!

第一子のときのまとめ記事はこちら

なぜ今回も愛育病院にしたか?

色々勝手もわかっていて楽、というのが大きかったです。
ただ、今回はセミオープンシステムを利用して、妊婦検診はすべて近所の婦人科にしました。コロナ禍で完全に在宅勤務だったので、とてもよかったです。
わざわざ出向かなくていいのは勿論、1回あたりの妊婦検診費用も半額くらいに抑えられたような気がします。

愛育病院のコロナ対応(2022年5月時点)と所感

検診時の立会い:可能
出産時の立会い:可能
入院中の面会:不可
NICU内への面会:両親のみ可能(6:00-22:00)、入院中母親は24時間面会可

入院中の面会不可なことに、入院2週間ほど前に気が付きショックを受けました。。
家から近いという理由で聖路加と悩んだのですが、妊娠成立時点(2021年9月頃?)では聖路加は立ち合い不可だったことで選択から外してしまいましたが、
聖路加は1日30分を上限に夫のみ面会ができるとの記載がありました。。涙 残念。

*2022年10月に下記へ方針変更となったようです。時間制限はあるものの面会可能となっています!

25,000円の個室について

第一子のときは、入院当日(手術前日)は個室が空いておらず大部屋(大部屋も母子同室なので赤ちゃんの泣き声が聞こえます)、翌日(手術当日)のお昼から2万円/日の個室に移りました。
手術前日に全然眠れなかったのがつらかった思い出でした。。

そのため、今回も最初から2万円のお部屋を希望したのですが、空いておらず・・・

愛育病院では、2万円のお部屋があいてない場合、個室だと35,000円か70,000円のお部屋になります。(シャワーとトイレが個室内に付帯するUpgrade)

帝王切開で入院日数も長くなるので、さすがにもったいない。。?と思い、泣く泣く2万円のお部屋が空くまで待つ意思を伝えたところ、案内には載ってない2万5000円のお部屋が空きましたとお知らせが・・!

新生児室の隣ということもあり、部屋の設備は35,000円のお部屋と同じものの、少し安くしているとのこと。

新生児室の隣ということでうるさくて眠れなかったらどうしようと悩みましたが、そのお部屋に入ることに決めました。(一生懸命ググってもブログ記事など出てこなかったので記事化することに決めました!)

音について

新生児室の音が、結構聞こえます(笑)
どのくらい聞こえるか例えると、リビングインの個室にいてリビングから音が聞こえてくるイメージが近い印象です。
赤ちゃんの泣き声から、新生児室内にある授乳室の雑談の声までぼちぼち聞こえてきますw
入院してすぐ(夕方頃)は産前メンタル?もあり、ヤバい部屋に入ってしまったのでは・・・(泣)と思いましたが、耳栓やイヤホンをすれば聞こえないので夜には気にならなくなりましたw
2日目以降は疲れてそれどころではなく音がしても気にせずぐっすり眠れました。

 

25000円のお部屋の総括

今回は子がNICUに入り同室でなかったので、音についてあまり気にならなかったのもあるかもしれません。
母子同室でさらに隣からの音がうるさかったら2万円の部屋で新生児室から離れた方が良かったかも・・と思ったのでは、とも思いました。

ただ、帝王切開で術後動くのがしんどい中、トイレが部屋にあるのがこんなにも楽なのかとも気が付きました。

NICUについて

38週0日で出産でしたが、出生時体重が2300gを下回ったため、NICUに入ることとなりました。
初乳など飲ませられないのかな・・・と思っていたのですが、搾り取ってUber eatsさながらに届けることができました!
入院中は、3時間おきの授乳スケジュールに合わせて、搾乳した分を運んでいました。(夜間などしんどくてもっていけない際は全量ミルクで授乳してくださります)

24時間安心安全体制で診ていてくださるNICUスタッフの方々に感謝してもしきれません。(涙)

コットから出れて、初めて抱っこしたときはジワ~と涙が出てきたのも思い出です。また、もっと小さく生まれてきている子たちもいるNICUのため、祈るように子どもと向かい合っているご両親の方々を目にしたりと、勝手に涙腺緩んだりしていたNICU通いの生活でした。

NICUは夫も入室できるため、面会はできないものの、夫と入れ替わりのタイミングで交流できたのがよかったです。

費用

部屋代以外は前回ブログ時と変わっていませんので、そちらご参照ください!
NICU費用はありがたいことに、乳幼児医療証で免除になるとのことで、福祉制度に改めて感謝です。

帝王切開手術に伴う、意外なオマケ

上の子の帝王切開痕が若干ケロイド化しており、膨れかゆかったりしたのですが、なんと!!今回の手術時にその部分をきれいにしていただけました。涙 ありがたい限りです。

もし、私が3人目を産むことがあれば・・?

住んでいる地域にもよると思いますが、現在中央区住みのため、
昭和大学江東豊洲病院も視野に入れ、愛育病院と比較検討すると思います。

理由は、帝王切開の場合の個室(一律2.2万円/日)が確約されているためです!
愛育病院は帝王切開でも空きがなければ大部屋!というスタイルなので、(おそらく優先的に案内はされると思います)第二子などで帝王切開が決まっている場合は流石に個室確約ができる方が安心だなと思っています。
参考:昭和大学江東豊洲病院の分娩予約・個室情報

その他雑記

授乳クッションがリニューアルされていた!

前回記事で、授乳クッションの持参を推奨しましたが、なんと!空気式のビニール製に変更されており、高さは十分にありました!

お部屋を巡回する看護師さんは若手の方が多い?

~20代前半の方が大半の印象でした。フロアによるのかもしれません。
(ベテランの方は3.5万円~のフロアに配置されている可能性大)
24時間体制の職場ということもあり、これは愛育病院に限らずNICUを併設しているような医療施設であればそういった傾向はあるかもしれません。

オペ対応の看護師さんは30代~な印象でした。

面会不可につき、洗濯が手洗いのみだった!!!

8F(3.5万円~)にはコインランドリーがあるようですが7Fにはなく、利用ができません。バスタオル等は有料でレンタルもできるようです。
産褥ショーツは6枚ほど持ってきていましたが、毎日手洗いしました。
荷物を渡してもらうことはできますが、こちらから渡すことはできずでした。

丁寧な診察&経過観察

腹部内?の出血がなかなか止まっていないということで、オペ後の安静時間も通常の3倍、その後も一定時間ごとに看護師さんとオペ担当医&院長先生が部屋に診にきて処置をしてくださりました。
出産日の夜に追加処置を行い、でまだ止まらなければ明日バルーンを入れるかも・・みたいなところまでいったのですが、なんとかその処置のおかげで出血が止まったことを確認できたようでした!
色々ぶつくさ書きましたが、このような体制で、安心して過ごせたのが何にも代えがたいものだったなと思っています。

総括

愛育病院は、変に事前期待値を上げてしまうと期待値との乖離でがっかりしてしまう病院なのではと思いますが、そうでなければ十分に満足できる病院だと思います。

費用をかけて最高の体験を!みたいな方はきっと山王病院が合うと思いますし、山王病院や聖路加病院までの費用は流石に・・と感じる方で、綺麗な病院(古びてないetc…)、NICU併設で安心できる病院を産院に選びたい!という方にはぴったりと思います。そういう意味で、先述の昭和大学江東豊洲病院は設備も新しいですし、個室の事前予約ができるのかどうかはわかりませんが、気になる病院です!

 

以上、個人的な振り返りでした!読者様にとっての、有益な情報はありましたでしょうか。

少しでも、産院選びでお悩みの方々のお役に立てば幸いです!

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